ルーフバルコニーのある家を建てるには?注意したい3つのポイント

ルーフバルコニーのある家を建てるには?注意したい3つのポイント

眺望が良く、広々とした屋外のルーフバルコニーを自宅に作りたいという憧れはありませんか。

友人を呼んでバーベキューをしたり、ガーテニングを楽しんだりできたら充実した時間を持てるでしょう。

けれど注文住宅でルーフバルコニーをつける際には、注意しておきたいことがあります。

今回の記事では、ルーフバルコニーを作る前に知っておきたい3つの注意点について、分かりやすく解説していきます。

ルーフバルコニーの注意点3つ
ルーフバルコニーとは、下階の屋根の上に作られたバルコニーのことをいいます。

バルコニールーフバルコニーは、開放感が味わえ、子供が小さいご家族は水遊びも楽しめます。レジャーシートを広げてピクニックを楽しむこともできるでしょう。

けれどルーフバルコニーには、雨漏り、防犯対策、メンテナンスの3つの点に注意が必要です。

詳しく説明していきましょう。

雨漏り対策をする


ルーフバルコニーでは、雨漏りを起こさないための対策が必要です。

一般的な屋根と違い、勾配のないルーフバルコニーには雨が溜まりやすいもの。

雨漏りが起きると、内部の柱や梁が腐食・劣化してしまいます。

床防水だけでなく、排水計画も重要です。

降った雨を逃がすための排水口や、樋の仕様を確認しましょう。

雨漏り対策の施工方法については、建築会社と綿密に打ち合わせすることをおすすめします。

防犯と安全対策をする
ルーフバルコニーは、外部から侵入されるリスクがあるので防犯上の注意が必要です。

ルーフバルコニーに続くサッシに防犯ガラスを使う、施錠をつけるなどといった工夫が欠かせません。

また、子供が小さいうちは転落防止の対策も必要です。

ルーフバルコニーの手すりを高くし、手すりの近くに室外機やテーブルなど足がかりになるものを置かないようにしましょう。

メンテナンスの重要性を理解する


ルーフバルコニーを長持ちさせるには、メンテナンスが必要になります。

排水口や雨どいに落ち葉や砂の詰まりがないか確認しましょう。

排水の通り道に、ガーデニングの鉢を置かないなども重要です。

ルーフバルコニーは、住宅の品質確保の促進等に関する法律で定めた、雨水の侵入を防止する部分に該当するため、最長10年間は保証されます。

ルーフバルコニーのある家は住宅の専門家に相談しよう
ルーフバルコニーを作るときには、防水や排水の施工技術が必要です。

施工方法も詳しくわかる、専門家と相談しながら進めることをおすすめします。

万が一、雨漏りしてしまったときの対処法も相談できる施工会社を選びましょう。

まとめ
マイホームにルーフバルコニーを作るなら、雨漏り、防犯、メンテナンスの3つに注意しましょう。

快適に過ごせるルーフバルコニーを実現して、家族との触れ合いやガーデニングを楽しみたいですね。

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